辣油を求めて京都「菜館Wong」
神戸にいる間に関東から入電。 「京都にいるなら菜館Wongの辣油を買ってくるべし。」
てことで、4月28日に久しぶりに京都に行ってきました。場所は帷子ノ辻降りて徒歩1分。
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辣油だけ買うのもアレなんで、ランチを食べに行きました。11時開店なので少し早めにいけばいいかと行ってみたら…もう並んでた!平日ですよ?
どこかから来たおば様2人連れ、地元という男性2人連れ、そして僕。
「辣油ですか?」と聞くとみんなニヤリ。考える事同じですね。 開店まで雑談しつつ待ってるうちにも後ろにぽつぽつ並んでいる人が増えてた。
混むからと、相席前提で奥から案内される。僕らは円卓6人席に案内された。全員ランチ。ランチはおかずが3種類でどれか一つを選択。ご飯かお粥を選択。みんなご飯にしてたけれど、ご飯は自宅でもつくれるのでお粥にしてみた。
地元という男性は近所に住んでるのだけど、この店は知らなかったみたい。辣油ブームでやっぱり注目されて試しに食べに来てみた、と。
おば様二人は辣油求めて来ていたみたい。僕と同じように関東の友人にも言われて来たとか。僕がこの後京都ホテルオークラに辣油求めに行くと伝えると、やっぱり!と相槌打たれるくらい。辣油流行り過ぎ。
とりあえずランチを頼んで、この辣油をかける。この手の辣油は例の桃屋の「辛そうで辛くない少し辛い辣油」しか知らないけれど、ここのが桃屋辣油のネタ元と聞いた。食べ比べてみると、菜館Wongの辣油の方が断然辛い。食べてると背中に汗かきます。味も菜館Wongの方が具の味がしっかりする。もう桃屋には戻れないかも。辛さはそんなに後を引かないので、食べ終える頃には落ち着いてました。おいしかった~。
混んでいたので…あと辣油売り切れたら嫌なので(笑) 卓のみんなが食べ終えた時点で順番にお会計。レジの所で言うと既に袋詰めされた辣油を渡されました。ネットでここの話を見てたときは5瓶買えたようだけど、この日はひとり2瓶までと言われました。辣油ブームのあおりですかね。ちゃんと値段聞いてなかったけど1瓶700円くらいのはず。
ちなみに、この後向かったホテルオークラの桃季の辣油は在庫切れ・入荷未定と言われて買えませんでした。残念無念。






